フカジヒロ

2017/10/26

秘密と幸せの女神は勇者に味方する(布袋寅泰著)を読んで

このブログを書き始める数ヶ月前まで、毎晩ビールや何かお酒を酔っ払うまで飲み、一日たりともアルコールが入らない日はなかった。それを20年弱。 最初は酒なんかやめて正解だと無理やり思いこむようにして飲まないようにしていたが、今はなぜもっとはやく飲むことを止めなかったのかと後悔している、仕方ない。いま気がついただけ良かった。 毎晩飲んでいた期間は、音楽に関してはほとんど興味が沸かなくなっていたので、浦島太郎のような状態です。 自宅にある古い雑誌などで、ここまで記事を書いてきたが、BOOWYメンバーや山下久美子さ ...

2017/12/13

山下久美子 POP (布袋寅泰BOOWY時代の参加作品 )

布袋寅泰プロデュース作品第2弾 山下久美子布袋プロデュース作品3部作第二弾、POPです。 前作「1986」から更にPOPでパワフル、布袋炸裂な音と山下久美子さんのキュートなボーカルが完全に融合した名盤。 ※前作「1986」の記事は→こちら 時期が同じぐらいということもありますが、私は山下久美子版のビートエモーションという認識です。 次から次にワクワクするメロディーとビートが目白押しで、ゆったりとして聴こえる曲も非常にビートを感じ、ある時期もう何度聴いたかわからないぐらい夢中で聴いたアルバムです。 引き続き ...

2017/12/2

BOOWYの頃の布袋寅泰のギタープレイの基礎となったアルバム10枚

基礎となったアルバムとは? 布袋寅泰が若い頃よくコピーしていたアルバム こちらの記事、「BOOWYの頃の布袋さんの基礎」の根拠はアルバムBEAT EMOTIONが発売された頃に布袋さんがプレイヤーの連載の中で「よくギターをコピーしていた」と紹介していた記事からです。 アルバム「BEAT EMOTION」は1986年11月8日発売、その頃BOOWYは同アルバムが1位になり、長い長い下積みから完全に脱却を果たしている時期。 BOOWYはもちろんですが、これまでこのブログで紹介してきた山下久美子さんの作品などで ...

2017/11/16

ニューロティカ30周年!

ニューロティカ祝30周年 みんなで歌おうパンクソング!みんなで騒ごうニューロティカ」をスローガンにアッチャン(昔はLUUFFと名乗っていた)率いるニューロティカも30周年のようです。 ニューロティカ30周年 | ニューロティカ 30年も活動を続けるのはなかなかできない、長く続けている秘密を探ってみたいと思います。 「BOOWY」などで検索されてここへたどり着いた私と同世代のかたにとっては「ピエロの格好したひとのいるバンド」「ギターに女物性もののパンツを履かせているバンド」で覚えているとおもいます。 若い方 ...

2017/12/2

松岡英明 Visions of boys  (布袋寅泰BOOWY時代の参加作品 )

「Visions of boys」とは 「Visions of boys」とは、松岡英明の1stデビューアルバムで、布袋さんがほぼ全曲ギターを担当。ホッピー神山さんと半数ずつサウンドプロデュースも担当しているアルバムです。 前回の記事、山下久美子さんのアルバム「1986」のちょうど一ヶ月後、BOOWYのビートエモーションの2週間後に発売されています。 山下久美子「1986」(1986年10月21日) 小松 康伸「First Blood」(1986年10月22日) ボウイ「BEAT EMOTION」(198 ...

2017/12/13

山下久美子 1986 (布袋寅泰BOOWY時代の参加作品 )

布袋寅泰、BOOWY以外へ初の全面的なプロデュース作品 前作BLONDで出会った山下久美子さんと布袋さんは結婚し、公私ともパートナーとなり、多数の作品をリリースすることになります。※前作BLONDの記事は→こちら その第一弾がこの山下久美子さんのアルバム「1986」です。 「BLOND」から「1986」前後の布袋寅泰の仕事 BOOWYが一部のコアなファンだけではなく一般的にも勢いに乗り始め、布袋夫妻はプライベートでも盛り上がっていたと思われるこの頃、元々BOOWY以外でスタジオミュージシャンとしても活動し ...

2017/10/26

矢沢永吉表紙のベース・マガジン2001年10月号を読んで

氷室京介さんが音楽を始めるきっかけとなったのはキャロルというエピソードはよく知られていますが、先日の亀田音楽専門学校では布袋さんもキャロルの解散ライブの模様を観て、心を掴まれたというようなことを話していました。 たまたま立ち寄ったブックオフに矢沢永吉が表紙のベースマガジンが格安であり、なんと20000字インタビュー。 直感的に(笑)これは買いだと思い、読み終わったので感想を。 BASS MAGAZINE (ベースマガジン) 2001年10月号 E・YAZAWA 矢沢永吉 中古価格¥1,313から(2014 ...

2017/12/2

吉川晃司 「MODERN TIME」COMPLEXへきっかけの一枚、また後藤次利からの影響について考えてみる (布袋寅泰BOOWY時代の参加作品 )

MODERN TIMEとは MODERN TIMEとは、吉川晃司さんの4枚目のアルバムで、ギターで布袋さんが参加。このアルバムからCOMPLEX結成までに3枚のアルバムをリリースしているが、3枚すべてに布袋さんが参加している。 吉川晃司さんがデビューした頃、私はロックもアイドルもよくわからない、ただ音楽が好きな小学生だったので、ザ・ベストテンの常連であった吉川晃司さんのことを、アイドルと捉えており、またモノマネなどで、足を振り上げるアクションを取り上げられ、完全にテレビにでる芸能人、アイドル歌手という認識 ...

2019/9/13

断酒100日経過~アルコールとアーティスト

photo credit: joshzam via photopin cc アルコールとアーティスト BOOWY BOOWY下積み時代の回想で、氷室さんはコーラ、布袋さんはビールを飲みながら曲を作っていた、というインタビューがありますが氷室さんは酒を飲めないのではなく飲まなかったと、布袋さんは以前ミュージック・スクエアで話していました。 その理由に、ライブが終わって次の日がオフの日なんかは、ニコニコしながら「布袋、飲みに行こうぜ」なんて誘ってきて飲んでいたらしい。氷室さんは強烈にストイックと思われるので、 ...

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