「布袋」 一覧

2018/9/2

布袋寅泰がエアロスミスから受けたギタープレイへの影響を勝手に検証

エアロスミスは仲間はずれ 以前記事にしたBOOWYの頃の布袋寅泰のギタープレイの基礎となったアルバムでBOOWYの頃までによくコピーしたアルバムで布袋さんがあげていたエアロスミス『闇夜のヘヴィ・ロック』(Toys In The Attic)です。  ガーってやればいいんだよ>BOOWYの頃の布袋寅泰のギタープレイの基礎となった10枚のアルバム | ガーって... もう一度この布袋さんがよくコピーした10枚を振り返ってみます。 T.REX 「GREAT HITS」 D.BOWIE 「ZIGG ...

2017/12/6

布袋寅泰のギタープレイ カッティングの練習方法、MIDNIGHT RUNNERSにスポットをあてて検証

BOOWY初期から鋭いカッティング GUITARHYTHMぐらいから長いソロを弾くようになった布袋さんですが、BOOWYの頃はライブを盛り上げるためアレンジの「間奏」は長くなることはあっても、ギターソロはある程度組み立てた短いソロばかりでした。 理由は本人曰く「単純にギターソロが下手だったから」ということです。 現在は『FLY INTO YOUR DREAM』のとても長いギターソロでも全く飽きず涙腺を刺激されてしまいます。 パンクがでてきた時代背景などから、布袋さんの嗅覚で長いソロの時代が移り変わることを ...

2018/9/2

布袋寅泰がT.REXから受けたギタープレイの影響を勝手に検証

ルックスに惹かれたT.REX 以前記事にしたBOOWYの頃の布袋寅泰のギタープレイの基礎となったアルバムでBOOWYの頃までによくコピーしたアルバムで布袋さんが一番最初にあげていたのがT.REX「BEST」です。  ガーってやればいいんだよ>BOOWYの頃の布袋寅泰のギタープレイの基礎となった10枚のアルバム | ガーって... グレート・ヒッツ【K2HD/日本盤初版LP再現紙ジャケット仕様】 posted with カエレバ T・レックス ビクターエンタテインメント 2017-09-13 ...

2017/10/26

秘密と幸せの女神は勇者に味方する(布袋寅泰著)を読んで

このブログを書き始める数ヶ月前まで、毎晩ビールや何かお酒を酔っ払うまで飲み、一日たりともアルコールが入らない日はなかった。それを20年弱。 最初は酒なんかやめて正解だと無理やり思いこむようにして飲まないようにしていたが、今はなぜもっとはやく飲むことを止めなかったのかと後悔している、仕方ない。いま気がついただけ良かった。 毎晩飲んでいた期間は、音楽に関してはほとんど興味が沸かなくなっていたので、浦島太郎のような状態です。 自宅にある古い雑誌などで、ここまで記事を書いてきたが、BOOWYメンバーや山下久美子さ ...

2017/12/2

BOOWYの頃の布袋寅泰のギタープレイの基礎となったアルバム10枚

基礎となったアルバムとは? 布袋寅泰が若い頃よくコピーしていたアルバム こちらの記事、「BOOWYの頃の布袋さんの基礎」の根拠はアルバムBEAT EMOTIONが発売された頃に布袋さんがプレイヤーの連載の中で「よくギターをコピーしていた」と紹介していた記事からです。 アルバム「BEAT EMOTION」は1986年11月8日発売、その頃BOOWYは同アルバムが1位になり、長い長い下積みから完全に脱却を果たしている時期。 BOOWYはもちろんですが、これまでこのブログで紹介してきた山下久美子さんの作品などで ...

2017/12/2

松岡英明 Visions of boys  (布袋寅泰BOOWY時代の参加作品 )

「Visions of boys」とは 「Visions of boys」とは、松岡英明の1stデビューアルバムで、布袋さんがほぼ全曲ギターを担当。ホッピー神山さんと半数ずつサウンドプロデュースも担当しているアルバムです。 前回の記事、山下久美子さんのアルバム「1986」のちょうど一ヶ月後、BOOWYのビートエモーションの2週間後に発売されています。 山下久美子「1986」(1986年10月21日) 小松 康伸「First Blood」(1986年10月22日) ボウイ「BEAT EMOTION」(198 ...

2017/12/13

山下久美子 1986 (布袋寅泰BOOWY時代の参加作品 )

布袋寅泰、BOOWY以外へ初の全面的なプロデュース作品 前作BLONDで出会った山下久美子さんと布袋さんは結婚し、公私ともパートナーとなり、多数の作品をリリースすることになります。※前作BLONDの記事は→こちら その第一弾がこの山下久美子さんのアルバム「1986」です。 「BLOND」から「1986」前後の布袋寅泰の仕事 BOOWYが一部のコアなファンだけではなく一般的にも勢いに乗り始め、布袋夫妻はプライベートでも盛り上がっていたと思われるこの頃、元々BOOWY以外でスタジオミュージシャンとしても活動し ...

2017/12/2

吉川晃司 「MODERN TIME」COMPLEXへきっかけの一枚、また後藤次利からの影響について考えてみる (布袋寅泰BOOWY時代の参加作品 )

MODERN TIMEとは MODERN TIMEとは、吉川晃司さんの4枚目のアルバムで、ギターで布袋さんが参加。このアルバムからCOMPLEX結成までに3枚のアルバムをリリースしているが、3枚すべてに布袋さんが参加している。 吉川晃司さんがデビューした頃、私はロックもアイドルもよくわからない、ただ音楽が好きな小学生だったので、ザ・ベストテンの常連であった吉川晃司さんのことを、アイドルと捉えており、またモノマネなどで、足を振り上げるアクションを取り上げられ、完全にテレビにでる芸能人、アイドル歌手という認識 ...

2017/12/13

山下久美子 BLONDE (布袋寅泰BOOWY時代の参加作品 )

布袋寅泰、山下久美子の結婚につながる出会い BLONDEとは、山下久美子さんのアルバムで、ギターで全面的に布袋さんが参加。 このアルバムでの出会いから二人の結婚につながる重要なアルバムです。 山下久美子さんは大分県別府市出身。渡辺プロダクションに所属(同じ別府市出身の歌手、大塚博堂と同様に福岡を経由してスカウトされており、渡辺プロダクションが立ち上げたNON STOPプロジェクトの一員であった。) ーーー”アソコのほうが面白いなぁ”と思っちゃうとすぐに行かなきゃ、みたいな悪い性格があってね。〜〜中略〜〜女 ...

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