「布袋参加作品」 一覧

2018/9/10

小泉今日子「BEAT POP」でのギターの存在感(布袋寅泰BOOWY時代の参加作品 )

布袋寅泰がギターで3曲参加 BEAT POP +3(紙ジャケット仕様) posted with カエレバ 小泉今日子 Viictor Entertainment,Inc.(V)(M) 2007-08-22 Amazon 楽天市場 Yahooショッピング 小泉今日子の12枚目のアルバム「BEAT POP」です。 このアルバムは発売日から推測するとBOOWYの解散宣言からLASTGIGSまでの間に作られていると思います 前回紹介した「Baby alone」同様布袋さんの一番人気のある時期の音、一聴で「布袋だ! ...

2018/9/10

山下久美子「Baby alone」と「ある愛の詩」(布袋寅泰BOOWY時代の参加作品 )ドラム池畑潤二について

布袋寅泰プロデュース作品第3弾 山下久美子布袋プロデュース作品3部作第3弾「Baby alone」です。 「1986」「POP」と続きギタリスト布袋寅泰の最高の時期の音が封じ込まれています。 また、パートナーでありながらライバル心を燃やしていたという山下久美子さんのボーカルも、複雑な心境がアーティストとして昇華し、山下久美子さんのソロアルバムでありながら、闘争心をむき出しにするバンドがせめぎ合うようなシャープな緊張感が感じられます。 BOOWYは4人のバンドとは言え氷室さんが作ったバンドであること、地元で ...

2017/11/19

オートモッド(AUTO-MOD)の布袋寅泰参加アルバムが再発!渡辺貢使用機材など

AUTO-MODの布袋寅泰全面参加作品「デストピア」が再発 AUTO-MODで布袋さんが参加しているアルバム「デストピア」が35周年記念EDITIONとして再発されています。 私フカジは20年ほど前、BOOWYやパーソンズのメンバーが在籍していたバンドってどんな曲をやってるのだろうとワクワクしてAUTO-MODのCDを購入しました たしか「REQUIEM」ともう一枚2〜3曲デストピアから収録されているBESTのようなアルバムでしたが、当時フカジはまだ若く未熟でポップな音しか受け入れられる耳しか持っていなか ...

2017/12/13

山下久美子 POP (布袋寅泰BOOWY時代の参加作品 )

布袋寅泰プロデュース作品第2弾 山下久美子布袋プロデュース作品3部作第二弾、POPです。 前作「1986」から更にPOPでパワフル、布袋炸裂な音と山下久美子さんのキュートなボーカルが完全に融合した名盤。 ※前作「1986」の記事は→こちら 時期が同じぐらいということもありますが、私は山下久美子版のビートエモーションという認識です。 次から次にワクワクするメロディーとビートが目白押しで、ゆったりとして聴こえる曲も非常にビートを感じ、ある時期もう何度聴いたかわからないぐらい夢中で聴いたアルバムです。 引き続き ...

2017/12/2

松岡英明 Visions of boys  (布袋寅泰BOOWY時代の参加作品 )

「Visions of boys」とは 「Visions of boys」とは、松岡英明の1stデビューアルバムで、布袋さんがほぼ全曲ギターを担当。ホッピー神山さんと半数ずつサウンドプロデュースも担当しているアルバムです。 前回の記事、山下久美子さんのアルバム「1986」のちょうど一ヶ月後、BOOWYのビートエモーションの2週間後に発売されています。 山下久美子「1986」(1986年10月21日) 小松 康伸「First Blood」(1986年10月22日) ボウイ「BEAT EMOTION」(198 ...

2017/12/13

山下久美子 1986 (布袋寅泰BOOWY時代の参加作品 )

布袋寅泰、BOOWY以外へ初の全面的なプロデュース作品 前作BLONDで出会った山下久美子さんと布袋さんは結婚し、公私ともパートナーとなり、多数の作品をリリースすることになります。※前作BLONDの記事は→こちら その第一弾がこの山下久美子さんのアルバム「1986」です。 「BLOND」から「1986」前後の布袋寅泰の仕事 BOOWYが一部のコアなファンだけではなく一般的にも勢いに乗り始め、布袋夫妻はプライベートでも盛り上がっていたと思われるこの頃、元々BOOWY以外でスタジオミュージシャンとしても活動し ...

2017/12/2

吉川晃司 「MODERN TIME」COMPLEXへきっかけの一枚、また後藤次利からの影響について考えてみる (布袋寅泰BOOWY時代の参加作品 )

MODERN TIMEとは MODERN TIMEとは、吉川晃司さんの4枚目のアルバムで、ギターで布袋さんが参加。このアルバムからCOMPLEX結成までに3枚のアルバムをリリースしているが、3枚すべてに布袋さんが参加している。 吉川晃司さんがデビューした頃、私はロックもアイドルもよくわからない、ただ音楽が好きな小学生だったので、ザ・ベストテンの常連であった吉川晃司さんのことを、アイドルと捉えており、またモノマネなどで、足を振り上げるアクションを取り上げられ、完全にテレビにでる芸能人、アイドル歌手という認識 ...

2017/12/13

山下久美子 BLONDE (布袋寅泰BOOWY時代の参加作品 )

布袋寅泰、山下久美子の結婚につながる出会い BLONDEとは、山下久美子さんのアルバムで、ギターで全面的に布袋さんが参加。 このアルバムでの出会いから二人の結婚につながる重要なアルバムです。 山下久美子さんは大分県別府市出身。渡辺プロダクションに所属(同じ別府市出身の歌手、大塚博堂と同様に福岡を経由してスカウトされており、渡辺プロダクションが立ち上げたNON STOPプロジェクトの一員であった。) ーーー”アソコのほうが面白いなぁ”と思っちゃうとすぐに行かなきゃ、みたいな悪い性格があってね。〜〜中略〜〜女 ...

2017/12/6

PINK 1st とホッピー神山について(布袋寅泰BOOWY時代の参加作品)

布袋寅泰とPINK 断酒ブログがいつの間にかBOOWY時代の布袋さんが好きだという路線がメインになり更新してきました、このまま行こうと思います。 BOOWYの公式アルバムやGUITARHYTHM、COMPLEX、山下久美子作品を繰り返し聴いて、それが92年ぐらいです その頃「PATiPATi ROCK'N'ROLL 」がBOOWY特集を組みました。そこで布袋さん参加作品の数々を知ります。 お金もないし近所のレンタルショップにあるものから聴き始めて、吉川晃司、小泉今日子、鈴木雅之あたりまで参加していて、とて ...

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