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いきなり今年一番のバリヤバ、ナンバーガールがRISING SUN ROCK FESTIVAL 2019 in EZOで再結成。
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向井さんの自伝です、なんだかぐっときました。

2015/1/16

POP GROUP 「ハウ・マッチ・ロンガー」に込められているエネルギー

POP GROUPとの出会い 断酒をして170日以上経過。クリアになった思考と今までは酒でぶっ潰してきた貴重な時間があり、自分の所有しているCD、本などにあらためて触れることができて再発見の連続だ。 そんななか、でてきたのがこのPOP GROUPの2nd、「FOR HOW MUCH LONGER DO WE TOLERATE MASS MURDER?」というアルバム。 購入当時1994年頃購入し、持っていたことすら忘れていたアルバムで、後にも先にも「ジャケ買い」というものをしたのがこの一枚のみ、ジャケット ...

2015/1/15

PINKのベース、岡野ハジメのバイブラ1号(VIBRA イカベース)を検証

(画像:「MY DEAR BASS」,『ベースマガジン』1990年12月号, p.72,リットーミュージック社) ベーシスト岡野ハジメの不思議なベース PINKとは天才集団と呼ばれたバンドで85年1stアルバムの「PINK」で2曲布袋さんがゲスト参加してギターを弾いています。 ※1stアルバムの「PINK」についてはこちら PINK 1st とホッピー神山について(布袋寅泰BOOWY時代の参加作品) | ガーってやればいいんだよ Rocks in my head 1st「PINK」にサザンオールスターズの ...

2014/12/28

デーモン閣下に学ぶ人間界で夢を現実にする技術

著作「我は求め訴えたり」は100023歳という年齢で執筆 デーモン閣下著の「我は求め訴えたり」を20年以上ぶりに読み返しました。 初版は87年の3月で、もう30年ぐらい前の本ですが、いま読み返すとどれだけ閣下が先を見通していたかがわかります。 さすが悪魔です、人間のことなどすべてお見通しなのです。 自己啓発本の多くはD・カーネギーの著作を下敷きにされているといわれていますが、1987年3月以降の日本の自己啓発本はこの閣下の著作を下敷きに執筆されているのではと錯覚するほど、もうすぐ2015年になろうかという ...

2014/12/5

ニューロティカ30周年!

ニューロティカ祝30周年 みんなで歌おうパンクソング!みんなで騒ごうニューロティカ」をスローガンにアッチャン(昔はLUUFFと名乗っていた)率いるニューロティカも30周年のようです。 ニューロティカ30周年 | ニューロティカ 30年も活動を続けるのはなかなかできない、長く続けている秘密を探ってみたいと思います。 「BOOWY」などで検索されてここへたどり着いた私と同世代のかたにとっては「ピエロの格好したひとのいるバンド」「ギターに女物性もののパンツを履かせているバンド」で覚えているとおもいます。 若い方 ...

2014/11/7

矢沢永吉表紙のベース・マガジン2001年10月号を読んで

氷室京介さんが音楽を始めるきっかけとなったのはキャロルというエピソードはよく知られていますが、先日の亀田音楽専門学校では布袋さんもキャロルの解散ライブの模様を観て、心を掴まれたというようなことを話していました。 たまたま立ち寄ったブックオフに矢沢永吉が表紙のベースマガジンが格安であり、なんと20000字インタビュー。 直感的に(笑)これは買いだと思い、読み終わったので感想を。 BASS MAGAZINE (ベースマガジン) 2001年10月号 E・YAZAWA 矢沢永吉 中古価格¥1,313から(2014 ...

2014/10/2

「バンドやろうぜ」1990年でとびきりいかした企画ベスト4

1990年ぐらいの「バンドやろうぜ」とは 都会の方ではバンドブームなんてもうとっくに過ぎて、渋谷系などがメキメキ現れていたと思われる90年頃。 田舎の高校生であった私は、なかなか情報が入らないなか、バンドやろうぜの発売日を毎月楽しみに最後のページまで舐めるように読んで妄想を繰り広げていました。 遊び心溢れる「バンドやろうぜ」 当時、ライバル雑誌「GIGS」と読者を奪い合っていたと思われますが 決定的な違いは、遊び心が満載であった事だと思います。 その遊び心ある記事がとても好きで毎月ワクワクしながら発売日を ...

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