「バンドやろうぜ」 一覧

2017/11/16

奥田民生の使用エフェクター(ユニコーン時代〜股旅〜GOZ 2004年頃)

出典元:バンドやろうぜ 1990年 1月号 P114 JICC出版局 奥田民生のギターの音色 民生さんのギターの音って最高にいい音と思いませんか? これまで民生さんについて私フカジの思うことを書いてきたが今回はユニコーン時代からソロ前期にかけて使用していたエフェクターについて調べてみたので、お付き合いください。 ユニコーン時代のメインパートはボーカルなので、ギターの役割の重きはテッシー。民生さんのギターはシンプル、エフェクターは初期RATのみ。 ソロになってから長田進さんとのツインギターでのスタイルを経て ...

2017/11/16

ニューロティカ30周年!

ニューロティカ祝30周年 みんなで歌おうパンクソング!みんなで騒ごうニューロティカ」をスローガンにアッチャン(昔はLUUFFと名乗っていた)率いるニューロティカも30周年のようです。 ニューロティカ30周年 | ニューロティカ 30年も活動を続けるのはなかなかできない、長く続けている秘密を探ってみたいと思います。 「BOOWY」などで検索されてここへたどり着いた私と同世代のかたにとっては「ピエロの格好したひとのいるバンド」「ギターに女物性もののパンツを履かせているバンド」で覚えているとおもいます。 若い方 ...

2017/11/22

奥田民生から学ぶ。〜ギターボーカルで天下を取る3つのポイント〜

画像引用:〜別冊宝島 EG Vol.3〜 1990年 JICC出版局 ボーカリストが弾くギターとは 当方ボーカル・ギター希望、他全パート募集。 ギターを弾くボーカリストに対する憧れは今後も後をたたないと思う。 ボーカリストとして人を惹きつけているミュージシャンの弾くギターには、ギタリストにはない魅力があり、神業を繰り出すギタリストでも出せないエモーショナルな瞬間を感じる時がある。 元々歌に絡むバッキングギターが好きだということもあるが、歌の聴かせたい箇所に乗るフレーズが絶妙だったり、曲のサビ以上にボーカル ...

2017/11/22

X とアルコール、TOSHI 「洗脳」以前 ※HIDE、PATA使用機材

X メンバーとアルコールについて 「洗脳 地獄の12年からの生還」という本の出版から、かなり壮絶な人生が露わになってきているX JAPANのToshlさん。 1990年頃当時マネージャーの伊藤治久氏にインタビュー、トシ、ヒデ、タイジについてその後の人生を示唆するような内容が記載され興味深く、お酒にまつわる内容でもあり紹介させていただきます。 酒を飲む前/飲んだ後 ■X全体について 飲む前っていうかシラフの時はすごくポジティブですね。ヨシキを中心としてアイデアもたくさん出てくるし、何かをクリエイトするパワー ...

2017/11/22

「バンドやろうぜ」1990年でとびきりいかした企画ベスト4

1990年ぐらいの「バンドやろうぜ」とは 都会の方ではバンドブームなんてもうとっくに過ぎて、渋谷系などがメキメキ現れていたと思われる90年頃。 田舎の高校生であった私は、なかなか情報が入らないなか、バンドやろうぜの発売日を毎月楽しみに最後のページまで舐めるように読んで妄想を繰り広げていました。 遊び心溢れる「バンドやろうぜ」 当時、ライバル雑誌「GIGS」と読者を奪い合っていたと思われますが 決定的な違いは、遊び心が満載であった事だと思います。 その遊び心ある記事がとても好きで毎月ワクワクしながら発売日を ...

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