「ベース」 一覧

2017/11/7

ギターやベースでよい音を作るためシールドケーブルの選び方

なぜシールドにこだわるか 良い音を出すために尽きる。 良いギター、良いアンプがないのにシールドだけ高級品にしても良い音にはならない。 シールドとはギター・ベースの音をアンプに伝える道具なので、まず自分の気に入った音が出せるギター・ベースやアンプの用意が必要だ。 何十万、何百万も機器に投入するオーディオマニアはオカルトなどとたまに言われたりする。 目に見えない音で快感を得ている以上、私フカジは音もオカルトも似たようなもので信じたものの勝だと思う。 結局のところ、わかる人にはわかるが、わからない人にはわからな ...

2017/11/16

PINKのベース、岡野ハジメのバイブラ1号(VIBRA イカベース)を検証

(画像:「MY DEAR BASS」,『ベースマガジン』1990年12月号, p.72,リットーミュージック社) ベーシスト岡野ハジメの不思議なベース PINKとは天才集団と呼ばれたバンドで85年1stアルバムの「PINK」で2曲布袋さんがゲスト参加してギターを弾いています。 ※1stアルバムの「PINK」についてはこちら PINK 1st とホッピー神山について(布袋寅泰BOOWY時代の参加作品) | ガーってやればいいんだよ Rocks in my head 1st「PINK」にサザンオールスターズの ...

2017/11/19

オートモッド(AUTO-MOD)の布袋寅泰参加アルバムが再発!渡辺貢使用機材など

AUTO-MODの布袋寅泰全面参加作品「デストピア」が再発 AUTO-MODで布袋さんが参加しているアルバム「デストピア」が35周年記念EDITIONとして再発されています。 私フカジは20年ほど前、BOOWYやパーソンズのメンバーが在籍していたバンドってどんな曲をやってるのだろうとワクワクしてAUTO-MODのCDを購入しました たしか「REQUIEM」ともう一枚2〜3曲デストピアから収録されているBESTのようなアルバムでしたが、当時フカジはまだ若く未熟でポップな音しか受け入れられる耳しか持っていなか ...

2017/10/26

矢沢永吉表紙のベース・マガジン2001年10月号を読んで

氷室京介さんが音楽を始めるきっかけとなったのはキャロルというエピソードはよく知られていますが、先日の亀田音楽専門学校では布袋さんもキャロルの解散ライブの模様を観て、心を掴まれたというようなことを話していました。 たまたま立ち寄ったブックオフに矢沢永吉が表紙のベースマガジンが格安であり、なんと20000字インタビュー。 直感的に(笑)これは買いだと思い、読み終わったので感想を。 BASS MAGAZINE (ベースマガジン) 2001年10月号 E・YAZAWA 矢沢永吉 中古価格¥1,313から(2014 ...

Copyright© ガーってやればいいんだよ , 2018 All Rights Reserved.