ガーってやればいいんだよ

【改装完了】断酒491日、継続している要因は音楽へのすり替えが成功したこと。装い新たにスタートします。

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【改装完了】断酒491日経過、装い新たにスタートします。



いつもご訪問くださいましてありがとうございます。
おかげさまで当ブログ「ガーってやればいいんだよ Rocks in my head」はスタートから1年が経過しました。

20年間毎日酒浸りだったアルコール依存症の管理人のフカジヒロが、断酒を公言し継続するためのブログとしてスタートしました。

断酒を始めたら、以前夢中になっていた音楽に対する情熱が再燃し、断酒ブログが音楽ブログに変化しました。

アルコールを飲まないと幻覚でも出てくるのではと不安でしたが、そんなこともなく飲酒欲求を紛らわせ、アルコールを憎み、気がついたらノンアルコールな普通に快調な毎日です。

断酒が継続している要因

現在断酒491日と無事続いており、逆に酒を飲んで以前のような毎日なることに恐怖を感じます。

私フカジにとってアルコールは、20代の半ばごろまで重要なコミュニケーションツールで効果的なストレス解消法でした。しかし20代後半になる頃からアルコールに「飲まれて」いる事に気がつきながらもズブズブと溺れていくことになります。

今回私フカジの断酒が継続している要因は「アルコールの快感」から「音楽の快感」へのすり替えが上手く行ったことにあると思います。

以下スティービー・レイ・ヴォーンの人生を克明に描いた「魂への帰還」のなかで、BBキングとのやり取りです。

スティーヴィーが楽屋でキングを捕まえて話したとき、彼が話したかったのはギターのことではなかった。
どうしたらちゃんとやっていけるかを聞きたかったのである。
いったい全体どうやって、BBキングは途中でぽしゃったり、麻薬でおかしくなったり死んだりしないで、常に現役でやってこれたのかを聞きたかったのだ。
「上手くプレイするためになにか別なものでハイになる必要はないんだ、音楽だけで、充分ハイになれるんだよ。
ふたりでそういうことを話した。そういう話になったのはその頃ちょっとしたことがあったからなんだ。」
とのちにキングは思慮深げに語っている

ジョー・ニック パトスキー (著), ビル クロウフォード (著), Joe Nick Patoski (原著), Bill Crawford (原著), 戸根 由紀恵 (翻訳), 高城 恭子 (翻訳)(1994)「スティーヴィー・レイ・ヴォーン/魂への帰還」, p.240,シンコーミュージック社.

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「アルコールの快感」に代わるものは人それぞれだと思いますので、もしアルコールをやめたいと思っている方は、以前夢中になった何かを再燃させる方法を試してみてはいかがでしょうか。

今後もマイペース更新ですがブログを書き続けていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

管理人:フカジヒロ




photo credit: 204 via photopin (license)

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